将棋

将棋を覚えると、人生が楽しくなる!

将棋は老若男女楽しめるゲームです。

またこのゲームを覚えて楽しむうちに、創造力がつき、老化防止にも役立ちます。

将棋は強くなればなるほど、面白くなるゲームです。

まずは、将棋連盟、将棋ウォーズで、5級ぐらいを目指してみましょう。

このページでは、将棋の本の紹介や、最新の将棋情報、強くなる為の方法などを、発信していきます。

上記写真の本、加藤一二三名人(当時)の将棋の指し方は、素晴らしい本です。

 

 

将棋の話

 将棋をはじめたのは小学生の頃、父や祖父は、そこそこ強く、兄は弱かったのですが、それでも兄にも全く勝てませんでした。

 私の住んでいる地域は、将棋が盛んで、同級生には、2級と5級の子どもがいました。林間学校の時、その二人が将棋を指しているのを見て、衝撃を受けました。まるで、プロのように、戦法を使って指していたのです、当時の私には、神業に見えました。

 将棋に興味を持った私は、自宅にあった将棋の本を読みはじめました。加藤一二三名人(当時)の将棋の指し方という本です、とても解りやすく、何度も読んで棋譜をならべました。

 その後、近所で将棋を教えている先生がいたので、そこへ毎週通い、子ども同士で、将棋を指すようになりました。そこは、初段の人や、級持ちの人がほとんどで、私は、なかなか勝てなかったのですが、しばらく通っているうちに、どんどん強くなり、先生が期待している子にも負けないようになりました。

 それを見た先生に、「君は将棋連盟に通った方がいい」と言われ。その後、将棋連盟に通って、腕を磨きました。10級からスタートし、一日に6局指します。昇級するには、月一回のチャンスで、6連勝か5勝1敗を2か月連続でしなくてはなりません、2、1級ぐらいになると、相手もかなり手ごわいです。しかし、1年半ほどで、初段になりました。

 他にも小学生の時に、色々な大会に出ましたが、2回優勝できました。

 高校の時は、団体戦で大阪3位になっています。

今でも時々、ネット対戦の将棋ウォーズで指しています、将棋ウォーズでは、1級の認定証をもらいました。

 大人になってからも、時々将棋を指す事があり、専門学校の実習先や、ヘルパーの仕事をした時に指しましたが、子供の頃覚えた将棋は今でも覚えていて、結構いい勝率でした。

 家には将棋の本が沢山あるので、時間を作って、二段、三段を目指したいと思っています。ちなみに、パソコンの将棋ソフトは、金沢将棋3D厳選20戦法・柿木将棋・銀星将棋DX2がおすすめです。